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S.I.C. 極魂 仮面ライダーアギト グランドフォーム レビュー

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S.I.C. 極魂 仮面ライダーアギト グランドフォーム レビュー
続きは↓または画像をクリック


バンダイ
発売日 2011年4月
定価 1260円
購入金額 1130円


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パッケージ
幅を取るようなオプションが無い為か、かなり薄型なパッケージ

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そして今回から本体を止めるための針金が無くなり (こぶしなどを留めていたテープも)
ROBOT魂等でおなじみな上から透明なカバーを被せる方式に変更されています
個人的に嬉しい変更点

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セット一覧
オプションはこぶしのみと少し寂しい感じ

ぐるっと
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仮面ライダーアギト グランドフォーム
腰のオルタリングで変身し、武器は持たずこぶしや蹴りで戦う、いわゆる基本フォーム
つい最近までクウガ(クワガタ)がモチーフだと思っていたら
龍がモチーフだと知って驚いた記憶があります

可動範囲
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首は上下2箇所がボールジョイントで可動し
ブレイドKFではボール&軸だったのでちょっとだけ進化しています
ただし、ダブルになりましたがMAXでも↑が限界と可動範囲は狭め

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肩の装甲は電王で採用されていた撥ね上げ式のものになっていて
肩の自由度は高く、動かす際ストレスにもならず良い感じ

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肘&膝は二重関節、前方には↑くらい、開脚は標準より気持ち広め
どれもデザイン上干渉するものが無いので、なかなか動きます
極魂では初めてな肘の二重関節部分は
曲げた時に関節に付いてくる部分が取って付けた感があるかも

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腰の可動は標準的

各部アップ
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角に可動ギミックが入っているせいか大きめな角が目立つ頭部
↑に加え角にこれといったモールドもなく、どこかのっぺりとした印象があり好き嫌いが分かれそうです
さらに言うと、首は可動を入れた関係か長めに見えます
顎があまり引けないということもあって
ポーズを付けないと少しまぬけな感じに見える時も
眼はクリアで内部には複眼も再現されています

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角に可動ギミックがあるので差し替え無しで必殺技時を再現可能
割と細かいところを言うと、展開時にはストッパ-があってスムーズに開けるんですが
収納状態ではこれといったストッパ-がなく、画像左のように角が行き過ぎることがあります

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オルタリング中央の黄色はクリアで綺麗
全体に言えることですが金色の発色が良いと思います
背中には羽っぽい造形も

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もう極魂も20体あまり出ましたが、初めて足裏にモールドが追加されました
いやぁ、ここまで長かった

それと、どうでもいいことですけど
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今まで足裏にあった↑のような刻印は(てっきり腰裏あたりに移動されたのかと思ったけど)探した限り見つかりませんでした
あれ?刻印って無くても良かったものだったの? なんか心配に……

オプション紹介
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オプションハンドは3種 (握り手、平手、持ち手)
個人的に平手の造形が好みな感じ
持ち手が活躍するのは7月のマシントルネイダー待ち

次に歴代ライダーと
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平成の主役も半分まで揃いました
はたしてライダー大戦やらオールライダーやらが出来る日は来るんでしょうか……

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みんなでキメ

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3ヶ月後のトルネイダーが待ち切れないのでバジンで代用

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Get Ride!

以下適当に
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アギトらしい

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ポーズって

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割と難しいよ

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ねっ

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必殺
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ジャキッ

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Jump
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おわり



ってことで『S.I.C. 極魂 仮面ライダーアギト グランドフォーム』でした

小さいことながら、針金&テープ廃止されカバー式に、角のギミック、肘の二重関節化、足裏のモールドと
今までのことを含めつつ確実に進歩しているのを感じさせる出来でした

もともとシンプルなデザインのおかげか、ブレイド等であった塗装の省略も無く
手足は今までで一番動き、オプションハンドも十分、クリアパーツも効果的に使われていて
これで首の可動さえもう少し自由度が高かったら、文句無しで満点だったのにと残念でなりません

角の展開も差し替えの方で良かったって人もいると思いますが
個人的にはこれはこれでありだと思っています
それに角の可動化というセールスポイントが無かったら発売されなかったかもしれませんし

あと、どうでもいいことですけど、角や胸部、肩のモールドが大人しめなのは
バーニングやらシャイニングやらへの布石?と深読みしてみる
ただし、今までの流れを見ると次の発売が決まっているトルネイダー&トリニティ(限定でF&Sが着そう)で
一旦打ち止めになりそうで怖い……

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